店員Fさん:
食事が終わって席を立つ時に、自分が座っていたイスや同僚のイスをちゃんと整えて帰る人がいるんですよ。ほめてもいないのに、相手がよろこぶ言葉があります。それがスマートメッセージ法です。スマートメッセージ法は、自分の気持ちや印象を素直に伝えることで、相手に気付きを促し、相手が自ら行動する動機を呼び起こす方法です。部下指導や人間関係作りをするうえで効果的です。目からウロコともいえるコミュニケーションの秘訣がここにあります。
2010年12月16日木曜日
ちょっとイイなと感じるお客さん その6
店員Fさん:
食事が終わって席を立つ時に、自分が座っていたイスや同僚のイスをちゃんと整えて帰る人がいるんですよ。ちょっとイイなと感じるお客さん その5
2010年12月15日水曜日
ちょっとイイなと感じるお客さん その4
2010年12月13日月曜日
ちょっとイイなと感じるお客さん その3
店員Cさん:
複数の注文の品をテーブルに出す時に、後から運んできた料理やドリンクの置き場所がないことがよくあります。ちょっとイイなと感じるお客さん その2
店員Bさん: この辺は、お昼時はどこのお店も混みますね。一気にお客さんが来ますから、あっという間に混み始めます。 2010年12月11日土曜日
ちょっとイイなと感じるお客さん その1
このところこのブログの内容は、本来のスマートメッセージの亜流になってしまっていますが、まぁ、話題の幅を広げるということでご容赦いただきましょう。2010年11月15日月曜日
体調を崩して寝込んだ相手に送るメール その5
今回は一歩踏み込んでのアプローチ編です。仕事と離れて関係を深めるヒントです。
「ちゃんと食べてますか? そちら方面に行く所用あり。プリンを買ってお見舞いに行きましょうか。以前に風邪ひいて食欲がないとき、プリンがイイってみのもんたも言ってたから。」
こんなメールをもらえたら・・・そりゃ嬉しいですよ。
食欲がなかったりすると余計に心細くなるものです。
そんな折りに、お見舞いと称して訪問するなんて初歩的手段とは言え、基本中の基本ですから、なかなかイイかも。
くれぐれも相手から風邪をうつされない距離感を保ちましょう。そして相手の体力を奪うようなことはやめましょう。(笑)
2010年11月10日水曜日
体調を崩して寝込んだ相手に送るメール その4
本人が頑張っていたことを称えつつ、休暇を勧めるコメントです。本人からすれば、「残業のことも知ってるんだ、ちゃんと見ていてくれてるんだなぁ、嬉しいな。」と感じる事でしょう。
「いつも張り詰めた気持ちで頑張っているので、『ゆっくり休んでくれ』と言われるとホッとするでしょう。
古い慣習だと、休むことは悪い事のように思われがちですが、あまりまじめ腐って罪悪感を感じられても困ります。「たまには休むことも必要」という一言は、体調を崩して休んでいる相手には、大きな安心感を与えることでしょう。
体調を崩して寝込んだ相手に送るメール その3
職場メンバーとして、仕事が進まなくて困っていることをアピールコメントです。本人が不在で困っているというコメントは、一見、体調を心配していないように思えますが、本人からすれば、「案外頼れられているんだな。」という気持ちになるでしょう。モチベーションを上げるひと言でしょうね。
職場において本人の必要性をさりげなく伝えるのはとてもイイ表現だと思います。
人は承認されると嬉しくなりますからね。
2010年10月31日日曜日
体調を崩して寝込んだ相手に送るメール その2
とにかく風邪を治して欲しい、とストレートに身体を気遣うコメントです。
もっとも無難で当たり障りのない一言といえますが、本人からすれば「心配してくれることだけで十分嬉しい」でしょう。
普段それほど会話がなかったり、ちょっと距離をとっていたような相手に対して、距離感を縮める一手として効果がありそうです。
「とにかく、ゆっくり休めよ。段取りをうまくやってくれたおかげで、スムーズに行ってるぞ。」
といったメッセージは、安心感を与えると思います。本人にとっては、仕事の進み具合は気になりますからね。
2010年10月30日土曜日
体調を崩して寝込んだ相手に送るメール その1
たった1行のメールですが、スマートメッセージ法として、なかなか参考になりますね。
ということで、ひとつずつご案内していきます。
メールその1
「今日はどうしたの? 見かけなかったけど。(元気な笑い声が聞こえないなぁ)」
職場でよく顔を合わせている相手に対して、休んでいたことを心配するメッセージです。
相手が「ああ、自分のことを気に掛けてくれてるんだな」と感じる内容だと思いました。
「自分のことを探してくれたのかな」こんなことも感じてくれると思いました。
相手が休んで席に居ないことを、ちょっと寂しく感じている、そんな思いが素直に伝わるメッセージでした。
それから、こんなスマートメッセージもどうでしょうか。
翌日の朝
「昨日は笑い声が聞こえなかったけど、風邪ひいたんだって。心配したよ。もう、イイの?」
余談ですが・・・、
私はサラリーマン時代鈍感で、職場で休んだメンバーが居たことも気が付かなかった。
同じチームのメンバー同士が結婚するってことも、直前まで知らなかった。
そんなドンカンマンでした。
2010年10月4日月曜日
賛成意見へのお礼
スマートメッセージ法では、今後も続けて欲しい行動(継続的に再現して欲しい行動)を承認する際に、・具体的な状況を述べ、・行動を特定化し、・その行動から自分が受けた印象を伝えます。
行動事実を承認してもらうということで、ほめられた気持ちになり、その行動を再現しようとしますので、この3つの条件を明らかにしてポジティブなメッセージを伝えます。
この事例は、山田さんが、営業会議に出す提案が通るかどうか気になっていたのですが、上野先輩のサポートのおかげで提案が通ったことに対してのお礼のスマートメッセージです。
上野さん、お疲れさまです。
・さっきの営業会議で、
・私が提案したとき、自分の体験事例を話しながら、私の提案を支援してくれましたね。
・おかげで全員の賛成が得られてホッとしました。嬉しかったです。ありがとうございました。
あなたが上野さんだったら、こうしたお礼のメッセージを貰ったとき、どんな気持ちになりますか。
あなたも山田さんを参考に、同僚や先輩、上司に対してスマートメッセージを伝えて下さい。
2009年8月27日木曜日
スイッチが入るんだ

これは、ある会社で実際にあった話しです。
Aさんが派遣社員のアイコさんに伝えたスマートメッセージです。
「いつも美味しいコーヒーをありがとう。このコーヒーを飲み終えると、さぁ、やるぞっていうスイッチが入るんだ。」
何でもない挨拶ですが、アイコさんからすれば、こんなことを言われたのは初めてで、その時、何だかとても嬉しくなったそうです。
話しは続きます。
アイコさんからの言葉は、「私、今までいろんなところで働いて来ましたけど、コーヒーを入れて有り難うって言われた事、初めてです。とっても嬉しいです。今日は朝からイイ気分です。こちらこそ有り難うございます。これからも美味しくコーヒーいれますね。」
これもまたスマートメッセージですね。
アイコさんから、こう言われたら、何だか嬉しいし、これからも「有り難う」って言葉を出していこうと云う気持ちになります。
2009年8月21日金曜日
ホッとしました
山本さんから鈴木さんへのスマートメッセージです。
山本さんは鈴木さんからとても嬉しい言葉をかけてもらったので、鈴木さんにはこれからも、そうした行動を続けて貰いたいという思いから、こんなスマートメッセージを伝えました。
今日は会議で3ヶ月ぶりに本社に来ましたが、
鈴木さんは、今朝、私の顔を見るなり、「久しぶりだね、元気そうじゃないか、良かったらお昼一緒に行こうよ。」と云って声をかけてくれましたね。
普段地方にいるので、他の職場の人たちの事はよく知らないんですよ。だから、食事の事もどうしようかなって気になってはいました。
ちょっと心細かったのですが、鈴木さんに声をかけてもらえてとっても嬉しかったです。ホッとしました。
声をかけてもらった山本さんが、ホッとしたというのは正直な気持ちですね。
鈴木さんはほめてもらった訳ではありませんが、こんなメッセージを貰って何となくイイ気分。
これからも地方から来てくれた仲間を食事に誘うというポジティブな行動を継続してくれそうです。
これからも継続して欲しい行動へのスマートメッセージでした。
2009年8月5日水曜日
ここは、いいなぁ

下町のイタリアンレストランでクライアントとのランチ。
2009年7月16日木曜日
うらやましいな〜

スマートメッセージ法の基本は、自分が感じた印象・感想を素直に相手に伝えるというものです。
2009年7月10日金曜日
もう,すっかり,お気に入りです
2009年6月29日月曜日
7つの習慣

● 呼吸する。
いっぱい出して、いっぱい吸い込む。これだけで、気分が良くなる。姿勢も良くなる。
● 笑う。
笑うと相手が笑う、みんなも笑う、笑っていると、いろんなことがごまかせる。
● 不平不満は云わない。
不平不満は自分の問題。だから、自分が解決すること。愚痴を云うなら一人だけで勝手に云え! 誰かになんか云うな。
● 書く。
手帳に書く。明文化する。分かったつもりや記憶のままにしないで、記録に残す。
● 読む。聴く。
本を読む、音楽を聴く。知識を増やす。知識は言動を後押ししてくれる、自信の源。
● 主張する。
ブログを書いて、自分の考えや感情を主張してみる。主張がないと、誰も話し相手になってくれない。
● 汗をかく。
身体を動かさないってことは、身体に悪いんだってこと。汗をかいたら気分がイイし、なんかトクした気分になる。
● 呼吸する。
いっぱい出して、いっぱい吸い込む。これだけで、気分が良くなる。姿勢も良くなる。
呼吸法を教えてもらいました。呼吸だから、息を出してから、吸い込むんだ。口から静に「はぁ〜」ってゆっくりといっぱい息を出して、そして鼻から息を吸い込む。お腹いっぱいに吸い込む。おへそ当たりに指を当てると、姿勢も良くなっていくからね。
指を当てるのは指圧じゃなくて「気圧」って云うらしい。
● 笑う。
笑うと相手が笑う、みんなも笑う。誰もが笑う、笑っていると、いろんなことがごまかせるぞ。
笑いましょう。研究結果では、相手が何で笑っているのか意味が分からなくても、その笑顔を見ていると不思議と笑いが出て来てしまう。イイ気分になってしまうんだ。だから、笑っちゃおう。笑っているうちに、イヤなことも、まぁ、イイかってことになってさ、イヤなこともごまかせるもの。
● 不平不満は云わない。
不平不満は自分の問題。だから、自分が解決すること。愚痴を云うなら一人だけで勝手に云え! 誰かになんか云うな。
不平不満はあっても良いけど、それを良くしたいなら、自分で考えて自分で解決していかないと「不」はなかなか消えないんだなぁ。誰かに手伝ってもらうのはイイけどさ、頼ってしまう依存してしまうと、誰かに解決してもらえるって勘違いしてしまう。でも、自分のやり方じゃないからまた気に入らなくて、いろんな「不」が残っていく。これじゃ解決にならないよ。考えて考えて、自分で解決する。自分が出来ない時はちゃんとお金を払って、ビジネスとして解決してもらえばいい。
● 書く。
手帳に書く。明文化する。分かったつもりや記憶のままにしないで、記録に残す。
思ったことや考えたことをそのままにしないで、記録しておこう。明文化して記録しておけば、間違いなく残る。メモに残しておくのもいいけど、何処にいったか分からなくなることもあるから、手帳かノートがイイな。あとで振り返って読んでみると、その時の記憶が戻って来るから面白いもんだなぁ。
そうだ、手帳でひと言書かねば。スケジュールは自分のやりたいこと、都合を優先して書いておこう。そうしないと他人のための他人の都合に合わせた予定ばっかりになる。他人の計画に付き合わされるばっかりの毎日になる。そんな付き合ってばっかりで振り回されてしまうような人生になる。プライベートでも何でもイイから、自分優先にしてみよう。書くことがなかったら、何か新しい習慣付けの予定を入れよう。この7つの習慣もスケジュールに入れて、うまく続けるぞ。
● 読む。聴く。
本を読む、音楽を聴く。知識を増やす。知識は言動を後押ししてくれる、自信の源。
いろんな知識を増やすってことが大切。知識があるっていうことは、相手と話題を合わせることが出来るってこと。話題が豊富になるしね。そして、自分の発言や行動の後押しをしてくれるのは、知識と経験なんだ。知識が得られるとやってみようという気になってきて、行動してみる。上手くいってもいかなくても、学習体験が出来て、それを語れるようになる。最初っからみんな上手くいくなんて、なかなかないんだから失敗しても大丈夫。そんな失敗も自信に繋がるんだから。こんなやり方すると上手くいかなかったぞって、そう教えてみたら、その方が上手くいった自慢話しよりもしっかり聞いてもらえるね。
● 主張する。
ブログを書いて、自分の考えや感情を主張してみる。主張がないと、誰も話し相手になってくれない。
ブログじゃなくてもイイけど、自分の感じたことや考えたことについて、誰かと話し合ってみるのは楽しいよ。自分の考えを主張することのトレーニングだね。自己主張はワガママとは違うからね。誰かからコメントをもらおうなんて期待なんてしなくてイイから。「自分はこう思います。自分はこう考えています」って話すことは立派な自己主張。こういうことをしていないと、イザという時に何も言えなくなってしまうかな。
それから、何かを書こうとするといろいろな情報や知識が必要となる。だってデタラメやウソは書けないからね。何らかの信憑性がないとまずいよね。その信憑性を調べることも学習だし、知識が増えることになる。
● 汗をかく。
身体を動かさないってことは、身体に悪いんだってこと。汗をかいたら気分がイイし、なんかトクした気分になる。聞いた話しでは体温が1℃上がると、悪性細胞が死滅するらしい。やっぱり汗をかくのは気持ちがいい。汗をかいたら何となくトクした気分になるのは、自分だけかな? 呼吸法といっしょに出来るから、これまたいい!
身体を動かさないと、どんどん弱っていくらしい。筋肉も勿論だけど内蔵が弱っていくとは厄介だ。なので、私はスロースイミングとスローウォーキング。ただし、義務感を感じないように気が向いたら、気が向いただけやっていく。
畑もいい汗かくからこれものんびりとだなぁ。運動は精神的にも肉体的にもとってもだいじなこと。まぁ、過度な負担にならないように続けるってことだな。
2009年6月20日土曜日
幸せを運んでくれそう・・・
ホームセンターの園芸コーナー 花の苗を求めてやって来た50代のご夫婦 奥さんは、あれやこれやと苗のポットを取り出して迷いつつも楽しんでいる様子 少し離れたところでは、カートに寄りかかりながら、そんな奥さんの様子にあまり興味がなさそうな表情でご主人が立っている 待つのが苦手なのだろうか、なんだか今にもため息をつきそう・・・
3種類程の苗のポットを10個ほど地面に並べて、奥さんが店員と話しを始めて・・・おいでおいでをしながら旦那さんに声をかけた
ホワイト、イエロー、ピンク。買い物カゴにマーガレットのポットを入れるご主人には、ごきげんという幸せが届いたような・・・そんな笑顔があった。
